― 代表・則末が約1時間半Q&Aセッションを担当、デジタルラボもご案内 ―当社は、2026年5月21日、筑波大学附属駒場中学校の生徒による【東京地域研究】における実地調査として企業訪問を受け入れました。『生成AIでプログラミング負担が減る中、エンジニアに求められるものはどう変わるか』この問いの答えを求める訪問先の一社として当社をお選びいただき、代表の則末が自ら、生徒の皆さまと直接向き合いました。■ 訪問の概要筑波大学附属駒場中学校は、生徒一人ひとりが自らテーマを設定し、現場での対話を通じて学ぶプログラムを継続的に実施しています。今回、生徒の皆さまが選定された主要なテーマは「AIと人の仕事」「AI時代に必要な人材像」「企業の差別化戦略」についのヒアリングでした。■ 質疑応答ハイライト生徒の皆さまからは、AI活用、プライバシー、情報漏洩対策、エンジニア像、人材論、店舗の未来像まで、踏み込んだ質問が寄せられました。代表・則末からのメッセージの一部をご紹介します。「AIは人をサボらせる道具ではなく、人がもっと高度な仕事に時間を使うための道具。」「これからのエンジニアは、ただコードを書く人ではなく、相手が本当に欲しいものを聞き出せる人。」「少子高齢化で店員もメカニックも減っていく中、店舗の高度化をAIでどう支えるかが、今後の大きな差別化ポイント。」■ デジタルラボ見学質疑応答に続き、当社が取り組むAI駆動型開発、動画解析を活用したサービス開発、店舗・整備領域でのフィジカルAI構想などの実証的な取り組みについて、デジタルラボにてご案内しました。■ 代表・則末よりコメント「日本の未来を担う中学生の皆さんが、企業の現場に何を問うのか。そのまっすぐな問いに自分の言葉で答えることは、私自身にとってもまたとない学びの機会でした。AIに任せられることは任せ、人はより創造的な仕事へ。そのメッセージが、進路を考える皆さんに少しでも届いていれば嬉しく思います。」■ 当社からのメッセージABDiは、オートバックスグループのIT・デジタル戦略を担う中核会社として、AIをはじめとする先端技術を活用し、カーアフターマーケット全体を支える基盤づくりに取り組んでいます。次世代との対話、ステークホルダーの皆さまへの情報発信、そして当社に関心をお寄せくださる皆さまへのメッセージとして、今後も当社の考え方と取り組みを継続的に発信してまいります。筑波大学附属駒場中学校の皆さまこのたびはABDiへのご来社、誠にありがとうございました。今回の対話が、皆さまの研究の一助となれば幸いです。今後の皆さまのご活躍を心よりお祈り申し上げます。