GienTech Japan代表 小早川氏 × 当社代表 則末2025/12/18、当社の開発パートナーであるGienTech Japan株式会社(以下GienTech)より、同社代表取締役社長 小早川 泰彦 氏と、当社代表 則末の対談記事が公開されました。記事では、2019年のシステム刷新から続く両社のパートナーシップの歩みと、現在取り組んでいる「ヘッドレスコマース」によるCX(顧客体験)改革、そして将来的な「モビリティ経済圏」の創出について紹介されています。【「モノ売り」から「コト売り」へ - AI時代の新たな顧客体験】対談の前半では、AI普及に伴う顧客行動の変化と、それに対応するシステム戦略について触れています。則末は「ChatGPTやGeminiの普及により、『海が見えるドライブスポットは?』といった曖昧な問いから検索が始まるようになりました」と強調。従来のカタログ型ECでは対応しきれないこうしたニーズに対し、フロントエンドとバックエンドを分離する「ヘッドレスコマース」を採用することで、柔軟なUI/UXを実現している現状を話しています。【2026年から本格化する「モビリティ経済圏」構想】また、今回の対談で特に注目すべき点は、ABDiが描く「マーケットプレイス構想」への言及です。単に商品を販売するだけでなく、保険やメンテナンス、サードパーティのサービスを組み合わせた「モビリティ経済圏」の構築を目指しており、「2026年度からはモビリティ関連のサードパーティにも参加してもらい、経済圏を広げていく」という具体的なロードマップと共に、車に関連するあらゆる課題を解決するプラットフォームとしての未来像を示しました。【グローバルパートナーと共に目指す「売上高5,000億円」】対談の締めくくりでは、オートバックスセブンが掲げる長期ビジョン「Beyond AUTOBACS Vision 2032」における連結売上高5,000億円達成に向けた戦略を語っています。国内市場の成熟が進む中、海外市場への展開は必須ですが、グローバルな知見を持つGienTech社とのパートナーシップを強化し、「システムの共創」から「体験の共創」へと関係性を深化させることで、グループ全体の成長を牽引していく決意を新たにしました。対談記事の全文はこちらからご覧いただけます▶GienTech Japan×オートバックスデジタルイニシアチブ対談 -顧客体験から始まるモビリティ経済圏構想-https://www.atpress.ne.jp/news/564224